在宅SEの夫婦でダイエットブログ

アラサーの在宅SEが夫婦で無理のないダイエットに挑戦。

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2021年01月

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の体重に大きな変動はなかったです。
今日は1週間の推移と、1ヶ月の推移を載せます。

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私は目標体重(62.kg)を昨年の秋頃に達成し、そこから62kg前後を維持し続けてます。

服の重さを考えると、たぶん今は61kgくらいしかないかもしれませんが。


妻は、1/1の体重が57kgなので、今の56kgで1kg減です。
スモールゴールが3ヶ月で3.0kg減なので、目標通りのいいペースです。


今月発見したことは、以下の2つありました。
  • 有酸素運動しないと減らない
  • 多少食べても体重は増えない


1つ目は、妻に関してです。

たまに妻が毎日の踏み台昇降やフラフープといった、有酸素運動をサボるときがあり、そのあたりがいい加減な時期はずっと横ばいでした。

でも、毎日するように意識してやってもらったら、少しずつ減っていきました。

食事制限が大事なのは言わずもがなですが、有酸素運動による+αのカロリー消費がないとどうやら[摂取カロリー<消費カロリー]とは行かないようです。

私の場合、掃除をしていた場合や外出で少し遠くまで歩いた場合はそれを有酸素運動としてカウントすることもあります。


しかし、妻の場合だと、それを適用することで近所のコンビニに行っただけでも有酸素運動としてカウントしたり、通勤しただけで有酸素運動になりかねないため、我が家では機械的に毎日踏み台昇降やフラフープをするように機械的な仕組みを入れています。

仮に掃除とか外出でカロリー消費してたとしても、有酸素運動して損はないですしね。


2つ目は私ですね。

ダイエット終わっても低カロリーや低糖質な食べ物を食べることを意識しがちだったのですが、そうすると、まず仕事に支障が出ました。糖質が足らなくて頭が回りませんでした。

最近は間食で糖質を取るようにしたり、たまにラーメンみたいな外食をする場合もあります。
でも、それをやったからって、いきなり増えることはなかったです。

そもそも、毎日体重を量っているため、増えたらそれは改めるサインともなりますね。


結局、一番大事なのは健康ですね。


一ヶ月の総括はこれで終わりたいと思います。
 

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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻がアレの日に入ったので、しばらくは停滞しそうです。

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今日は久々に外食で焼き肉ランチに行ったのですが(写真は忘れた)、久々にお腹いっぱいに食べた気がします。

そのせいか、21時過ぎてもお腹があまり減らず...ダイエットしていたからか、胃が小さくなった気がしますね。



さて、ようやくカウンセリングの入り口に入った感じです。

カウンセラーとしての心構えというか、基本的な姿勢について学びました。

以下の点がポイントだった気がします。
  • 話を聞く
  • セルフケア行動の支援
  • コミュニケーション

「話を聞く」のはカウンセリングの基本で、自分が知識や経験を言いたいだけ言ってもただの自己満足で終わるだけです。
「セルフケア行動の支援」にも繋がりますが、カウンセリングとは相談相手の自己治癒によって自分を良くしていくように支援をしていくことです。
それを実現するには「コミュニケーション」が大事という訳です。


勉強していて、人と接する上では当たり前な要素な気がしました。

自分はシステムエンジニアなので、ITを使った客商売です。
お客さんが何を求め何を必要としているかを「聞く」ことをしない限り、最善なシステムを提供することはできない訳です。

もちろん、カウンセラーが相手をするような深刻な悩みを持った人々ではありませんが、自分の主張を一方的に言っても仕事として成立しないということですね。

また、恋愛でもモテる人って聞き上手ですよね。

とか言いつつ、私は自分の言いたいことを結構言ってしまうタイプなので、カウンセリングとしてはダメですね(笑)


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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の体重が増えてしまった(泣)
昨日はハイボールを飲んでいたようなので、おそらく水分で増えたのかなと予想。

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今週も今日でで終わりですね。

今週は忙しかった...仕事中思ったことですが、糖質はある程度取らないと仕事に支障を来しますね。
心に余裕が無くなる気がする。


さて、ようやく今勉強しているメンタルケア心理士も「カウンセリング」のフェーズに入りました。

最初は「心の健康」ということで、全体的な概要でした。

WHOによると、本当の健康とは「身体的」「社会的」「精神的」に良好であることを言い、これらは依存関係にあるそう。よって、どれか1つでも悪ければ、他も連鎖して悪くなってしまうということです。

なので、カウンセラーは精神的に援助するのがメインで、精神衛生の知識を持ってクライアントの心の健康を取り戻すということなんですね。

とはいえ、最近自分でメンタルケア心理士の勉強しつつも、仕事相手にブチギレそうになったりすることが多々あるため、「アンガーマネジメント」であったり「相手を許す」的な本でも読もうかなと思うこの頃です。 

早速、アンガーマネジメントの本でも買おうかな...これを買うかは別として。。。



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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

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今日も昨日に続き、精神医科学基礎の復習として付属のDVDを倍速で2枚見ました。

中で興味深い話があったので、以下に箇条書きで書きます。


■醜形恐怖症
これって、結構有名な病気かなと思っていて、自分の見た目について、周りはそう思ってなくても過剰に気にしてしまう疾患ですね。終わりのない美容整形をするのも当てはまります。
でもこれって「理想の形を持っていない」らしく、とにかく今の見た目を回避しようとするらしいです。
異常に整形してしまう人って、この病気の可能性あるような気がしてますが、この病気の場合、理想の顔がないんですかね...??逆にあればいいのか…??


■ためこみ症
価値の有り無しに関わらず、所有物を捨てたり売ったりリサイクルするなどができない疾患です。
ゴミ屋敷の人って、これの可能性があるってことですかね??
この疾患の特徴として、所有物を捨てることに苦痛を感じ、捨てなきゃと思いながら捨てられないことらしく、物に対する感情や行動が強迫的であるため強迫症に分類されるそうです。
こういう症状も病気なる場合があるんですね。



■脱抑制型対人交流障害
あまりに人見知りをしなさすぎる障害らしいです。
相手の事も何も考えずに、ものすごく馴れ馴れしいのは病気に分類されるそうです。逆のパターンもあるんですね。。。


そういえば、今日こんな記事見ました。記事はブログの紹介だったのでブログを載せます。
お笑いコンビ「流れ星」のツッコミの方の元妻ですね。

実際のブログはこれです。


ADHD=注意欠如・多動症ですが、この人のブログ見ると、そもそも医師に診断されてなさそう。。。
病気の診断ができるのは医者だけなので、こういう勝手に病気認定するのは如何なものかと思ってしまいます。

なんか、性格がちょっと変わってるだけで精神疾患扱いするような人ってたまにいますが、これが世の中の誤解を生むと思うので、ちゃんと病院行って診断しらった上で報告してほしい。


このメンタルケア心理士も相手に「あなたは〇〇症だ」って言ってはダメなんですよね。


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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

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今日のメンタル心理士の勉強は、付属のDVDで復習しました。(2倍速)
さすがに3倍速にしたら何言ってるのか分からなかった(笑)


歴史的な話とか、ちょっとした色々なポイントを学び直せたかなと思いました。


以下箇条書きで書きます。

・1700年代は精神疾患患者は鎖で繋がれていたらしく(怖すぎる)、ピネルという人が解放したらしいです。その後、ブロイラー、ユングが統合失調症の概念を提唱して、精神分析療法を編み出したとか。
統合失調症はかなり前から認知されている疾患だったんですね。
その後、クルトがパーソナリティ障害の分類を実施したみたいです。

そして、今は精神疾患の治療は薬物療法とか認知行動療法が主ですが、昔は外科的な治療もありました。
脳にメスを入れるということですね。
さすがにそれをすると、人間的な機能を失うといったハイリスクな副作用があったみたいで、今じゃほとんどないらしいです。

でも、最近こんな記事あったので、医療が進化したらまた復活するのかな?



・精神疾患の診断について、外因性かそうでないかの判断がまず必要で、何でもすぐ精神疾患と決めてはいけません。もしかしたら脳の状態が悪かったり、薬の副作用かもしれません。
これは難しいですが、心理カウンセラーには必要なジャッジのようです。



・最近は「病型分類」から「スペクトラム」になっているそうです。
要は、「この症状だからこの精神疾患」とは決めつけるのではなく、複数の症状からアタリを付け、その中からどの傾向が強いかを当てはめていくみたいです。
健常な状態と病気の状態に線引きをするのではなく、健常と明らかな病気のどの位置にいるかを決めるということですね。


明日も時間があれば残りのDVDを観てアウトプットしようと思います。

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