在宅SEの夫婦でダイエットブログ

アラサーの在宅SEが夫婦で無理のないダイエットに挑戦。

Twitterもしています。 良かったら見に来てください。

カテゴリ: メンタルケア

こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が昨日の夫婦の体重です。
昨日は仕事で力尽きました。。。

IMG_20210226_081015

1614294364280


もうメンタルケア心理士の勉強もほぼ終わりに近づきました。
教科書はこれで一旦終わって、後は試験対策になりますね。


今日は心理カウンセリング総論として以下を勉強しました。
  1. 心理アセスメントの実施
  2. セッション頻度の変更
  3. ケーススタディ

3つ目ですが、1つ目のインテーク面接、2つ目のラポール(信頼感)の形成によって、クライアントの主訴が明らかになったら、次は心理アセスメントを実施します。

心理アセスメントとは、クライアントの問題を把握し、カウンセリングを受けるための動機や経緯、また、病歴や環境、生活態度、クライアント本人の性格などの情報を収集することなんですが、これによってクライアントの状態を正確に把握します。

例えば、クライアントの主訴がうつ病の診断基準に合致していた場合、メンタルケア心理士は診断はできませんが、「うつ病のようだ」と見立てはできるため、それに沿ってアセスメントを進めます。


心理検査の1つにBDI-II(ベック抑うつ質問票)というものがあるようで、それにより抑うつを数値化して評価できるみたいです。

その結果内容により、クライアントへの適切な介入について計画を立てます。


その後、連携している精神科医に薬物療法を実施してもらいつつ、認知行動療法などの指示的療法による介入が必要な場合に自身での対応が難しい場合、別の専門家(臨床心理士やメンタルケア心理専門士等)へ引き継ぐ必要もあります。


また、心理アセスメントは心理検査を一度実施しただけでは終わることはなくて、クライアントの精神状態への変化を正確に把握するために随時実施して状況に応じて対応方法を考えていきます。

4つ目ですが、3つ目での継続的な心理アセスメントによって、カウンセリングによる治療・支援がスムーズに進み、客観的な指標としてクライアントの精神状態が改善した場合、カウンセリングの頻度を減らしたり、連携先の精神科医と連携を取って処方する薬の量を減らすといった対応を取ります。

クライアントが寛解(精神疾患は再発する可能性を秘めているため、完治とか治癒といった表現は使いません)した場合、クライアントの了承を得てカウンセリングが終了します。


終了後しばらくはフォローアップ期間を設け、3ヶ月に一度ないしは半年に一度といった頻度でカウンセリングを実施して、その後の生活に支障がないかや症状の再発がないかを確認していきます。
クライアントが、専門家による介入がなくても日常生活を支障なく送れているようであれば、カウンセリングは完全終了となります。

一般的な心理カウンセリングの流れは以下の1~5のようになるそうです。
  1. インテーク面接
  2. 心理アセスメント
  3. カウンセリング(来談者中心療法+薬物療法)
  4. 指示的療法(認知行動療法+薬物療法)
  5. フォローアップ

最後に5つ目ですが、これは心理カウンセリングの勉強に置いて、実際の心理カウンセラーとのやり取りを参照にしながら適切な心理アセスメントや心理療法についての理解を深めることです。
どんな仕事でもこういう事案を元に学ぶということはよくあると思います。

自分の本職はSEですが、SEでも「過去にあったセキュリティ事故から学ぶ」みたいなケーススタディは良くあるので...

試験が終わる頃に妻のダイエットも終わるとキリがいいんですが...たぶん試験が先かな。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
特に大きな動き無し!

IMG_20210224_083753

1614122138403


今日はまとめの部分を勉強しました。

心理カウンセリングの進め方について、まずは1と2について記載します。
  1. インテーク面接の実施
  2. ラポール(ラポート)の形成

1つ目のインテーク面接とは最初の面接の事なんですが、カウンセラーがクライアントと直接対面をしてカウンセリングに関する同意書や各種規定(料金など)について説明して、了承の上でインテーク面接を実施します。


ちなみに、メンタルケア心理士は「来談者中心療法」「指示的療法」というものの存在までは知っている、という前提なんですが、それらの中にある「認知行動療法」といった指示的療法の具体的手法については未学習で対応の範囲外となっています。

これらの手法はメンタルケア心理士の上位資格である「メンタルケア心理専門士」の対応範囲となります。

「メンタルケア心理専門士」の概要をチラッと見てみましたが、そもそもメンタルケア心理士を合格して、かつ実技を含む試験を通過しないとメンタルケア心理専門士になれないみたいです。
さすがに本業の傍らそこまでするのはどうかな...と思ってしまいました。



話は戻りますが、メンタルケア心理士でも指示的療法による介入の必要性に備え、より高度な知識・技能を持つ心理カウンセラーと予め連携体制を構築しておく必要はあります。

このようにクライアント側の要件や心理カウンセラー側の要件を考慮した対応が必要となります。


しかし、メンタルケア心理士やメンタルケア心理専門士の場合、クライアントが薬剤の処方を希望しても、こちらはそれができません。
したがって、精神科医の受診を勧めてもクライアントが断った場合、メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士単独ではどうにもできません。
こういったケースでは不受理という選択となります。

2つ目ですが、1のインテーク面接とその後の数回のセッションの中で、クライアントの訴えたい内容を明らかにするためには信頼感(ラポート)の形成が必要です。

カウンセラー側のアドバイスをクライアントに受け入れてもらうためには、クライアントからの一定の信頼が必要だからです。

指示的療法による介入の前にはある程度のラポートの形成が済んでいることが望ましいので、インテーク面接の段階からラポートの構築が必要ということになります。

まとめ①は以上です。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

妻の体重が少しづつ落ちていて、スモールゴールまで後300gまでに迫りました!
ちなみに自分の一気に700g増えた体重は、また戻ったようです。
IMG_20210223_091134

1614039124532


そういえば、花粉がやってきて辛い季節に入りました。
「舌下免疫療法」が気にはなるものの、コロナの影響で外に出づらくなり受けれていない。。。

花粉の季節はここ数年、私はAmazonでこれを購入してます。
中身がアレグラと一緒なので、病院行ってアレグラもらうより診察代がかからない分安い!
もちろん私はアレグラと相性が良いからこれ買ってるだけなので、合わない人は病院行ったほうがいいですよ!


今日は「指示的療法」の続きを勉強しました。

前の記事で「指示的療法」のカウンセリング技法①~⑤を挙げましたが、それらの注意点があるそうです。
①適応の要請
②環境の変容
③適正環境の選択
④必要な技術の習得
⑤態度の変化


■指示的療法を用いるときの注意点
  1. 信頼感の形成(ラポート)
  2. 自己理解
  3. 行動計画設定
  4. 計画の実行
  5. 委託

1つ目ですが、クライアントとカウンセラーとの間の信頼関係を作ることです。


確かに、この技法は教育・指導的な側面があるため、まずクライアントがカウンセラーを信用しないとこれらは通用しない気がしますね。


2つ目ですが、クライアントに診断(見立て)結果を知らせ、クライアントの長所・短所を理解させることです。
これはクライアントの問題解決力を伸ばすために必要なことみたいです。
自分を知ってもらうという意味でも大事だと思います。
こういう不安定な状態って、自分の評価と他人の評価の乖離が原因の1つだったと思うので。


3つ目ですが、何をどのように自分が行動すべきかクライアントとともに考え、また助言や忠告を与えることです。


4つ目ですが、3つ目の行動計画の実行に対して、クライアントに必要な支援や援助を与えることです。

計画を立てるということは、結構本格的なんですね。ライザップみたいな...


5つ目ですが、カウンセラーがクライアントに対して不適切と感じた場合、適切な人物にカウンセリングを引き継ぎ委託することです。
クライアントに不必要な時間を使わせないために重要です。
クライアントとカウンセラーの相性が悪いということもそれはありますよね。

最後に補足ですが、カウンセラーの教育としてスーパーヴィジョン(監督学習)という仕組みがあるそうです。


これは、受け持ったクライアントに対するカウンセリングをスーパーバイザー(supervisor:監督者)の前で報告したり、スーパーバイザーから指導を受けたりすることです。

例えば、45分面接をしたら1時間ほどスーパーヴィジョンを行うのが通例みたいです。

クライアントの心理や病態を理解しているか、介入の仕方が適切かなどが問われ、クライアントに対する適切な理解が必要だからです。

心理療法はこれで以上になります。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が昨日の夫婦の体重です。
自分の体重が前日より700gも増えたのが不思議で仕方ない。

昨日は疲れすぎたので、寝落ちしました。
今日まとめて2つ投稿しようと思います。

そろそろ花粉症が辛い。

IMG_20210222_074115

1613947101466


前回の「来談者中心療法」ではなく今回は「指示的療法」というカウンセリング技法を勉強しました。

「指示的療法」とは、カウンセラーがクライアントについて多くの客観的な資料(誰が採点しても変わらない心理検査)や個人的資料を集め、さらに面接によって得た内容に基づいてクライアントが悩んでいる問題に対して適切な指導、助言を与える療法です。
それによって適応できるようにします。


提唱者のウィリアムソンはこの技法について、以下の5つを挙げています。
  1. 適応の要請
  2. 環境の変容
  3. 適正環境の選択
  4. 必要な技術の習得
  5. 態度の変化

1つ目ですが、クライアントに対して今ある環境に妥協し適応するように要請あるいは強制することです。 

妥協させるというのが難しそうですが、高望みはやめて分相応に現状を受け入れてもらうということなんでしょうね。


2つ目ですが、問題の原因が環境にある場合。その環境を変えるように指示することです。

例えば、子どもの非行に対して親の態度が問題の場合、親のしつけ方を改めさせるなどです。


3つ目ですが、環境を全面的に改めるのではなく、適正な部分だけを選択させ必要な科目だけを集中的に学習させることです。

得意分野を伸ばすということなんですかね。

4つ目ですが、正しい適応をするために必要な技術(協調性や社交性)を学習させることです。


5つ目ですが、クライアント自体の態度を変えて適正な行動ができるようにすることです。 


不適切な場所への出入りや生活時間を分析して、問題があれば改めます。


これらを見ると、「来談者中心療法」は傾聴・助言・アドバイスといったニュアンスが強いですが、こちらは教育・指導といったニュアンスが強いですね。

おそらく来談者(クライアント)に応じて手法を色々変えたりしてるんでしょうね。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の体重が一気に減ったみたいです!スモールゴール(54.3kg)も近い...あと500gくらい。

IMG_20210219_082402

1613689730918


昨日は疲れすぎてブログ書く体力がなかったので、今日は昼に書きます。

今日は「来談者中心療法」において、カウンセリングの技法及びカウンセラーの基本的態度について学びました。

この「来談者中心療法」において、考案者ロジャースは以下の4つの技法を重視していたそうです。
  1. 受容
  2. 再陳述
  3. 反射
  4. 明確化

1つ目の「受容」ですが、これは「あいづち」「うなずき」など、評価や批判をしないでひたすら相手の気持ちを受容する態度で聴くことです。

クライアント側すれば、まずは話を聞いてほしいですよね。


2つ目の「再陳述」ですが、これはクライアントの話の内容を正確かつ簡潔に伝え返すことです。

話をまとめて明確にするってことですかね。


3つ目の「反射」ですが、これはクライアントが今感じ表している感情をそのまま受け取り、鏡のように反射して再び戻すことです。

これも話を聞いて相手に寄り添うってことですかね。


4つ目の「明確化」ですが、クライアントが体験しているものの、はっきりと意識化されていない感情をカウンセラーが感じ取り言語化することです。

クライアントに気づきを与えることですかね。


また、考案者ロジャースは以下の3つの基本的態度を挙げているそうです。
  1. 純粋性
  2. 無条件の肯定
  3. 共感的理解

1つ目の「純粋性」ですが、カウンセラー自身が自己をごまかすことなく自己開示し、クライアントと接することです。


まずは相手に信用してもらうってことですよね。


2つ目の「無条件の肯定」ですが、先に述べた「受容」と同義です。
相手をかけがえのない独自の存在として尊重する態度で、カウンセラー自身がクライアントに対してあり方を望まないことです。

カウンセリングに来ている人をすぐ否定しちゃそりゃダメですよね。

3つ目の「共感的理解」ですが、クライアントの主観的な見方、感じ方、考え方を、その人のように見たり感じたり考えたりすることです。


カウンセラーはクライアントが「何と言っているか」ではなく「何を言いたいか」を理解できなければいけないからです。

結構この技法って、普段人と接するときにも使えそうな気がします。
今後の仕事で活かしたいなあと思います。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

↑このページのトップヘ