在宅SEの夫婦でダイエットブログ

アラサーの在宅SEが夫婦で無理のないダイエットに挑戦。

Twitterもしています。 良かったら見に来てください。

カテゴリ: ダイエット

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

妻の体重が増えました。寝る前にお酒を飲んでいて、それによる水分増かと思います。
寝る前のお酒は眠りが浅くなり、良いこと全くないので止めてほしいですね。
軽く注意しましたが。

IMG_20210203_093520

1612312088020


今日はカウンセリングにおける倫理について勉強しました。
その中での心理カウンセラーの職業倫理について、以下の1~3があります。
  1. カウンセラーとクライアントの関係性について
  2. クライアント側の情報発信について
  3. 守秘義務と例外への理解


1つ目ですが、心理カウンセラーとクライアントの関係が成立しているときには、それ以外の関係性を持ってはいけないそうです。

例えば、その関係が成立している状態で、自分の家族や友人をカウンセリングしてはいけません。
心理カウンセラーとクライアントの関係性が成立している中で、別の関係性を構築すると関係性が重複してしまい様々な支障が生じてしまうからです。

そもそも、クライアントが身内であった場合に、科学的な根拠に基づいた冷静な対応ができるのか、というのもあるそうです。

もし、家族や友人が精神的な問題を抱えていれば別の心理カウンセラーや精神科医に相談を進めるべきだそうです。

そして、心理カウンセラーはクライアントと仲良くなるのはNGで、クライアントとカウンセラーの関係性はあくまで契約上の関係でしかありません

そのため、規定として心理カウンセラーは勤務地の近隣に居住はNGだそうです。これは心理カウンセリングの正確さや適正さを維持するために必要なものであると考えられます。

2つ目ですが、心理カウンセラーがSNSなどで「今日は仕事が大変でとても疲れた」とか書いた場合、それを見たクライアントが「自分のせいなんじゃないか」と真に受けて負担になってしまう可能性があります。

そのため、発信内容が受け取る側にどのように解釈されるかわからない状況では細心の注意を払う必要があります。


3つ目ですが、1つ目と2つ目に関連しますが、個人情報は第三者には開示してはいけません。
でも、以下ののような守秘義務の例外があります。
A.クライアント自身からの要請

B.クライアント側がカウンセリングに納得が行かず、法的措置を取った場合
→これは、カウンセラー側が弁護士等の専門家に開示する必要があるからです。
C.虐待の可能性が疑われた場合
→クライアントが被害者でも加害者の場合であっても、その損害の拡大を防ぐためです。
D.自傷他害の可能性が疑われた場合→これもCと同じく周りに助けを求める必要があるからです。


心理カウンセラーはクライアントに対してものすごく注意を払っているということが理解できました。


それだけセンシティブな分野なんですね。

「勤務地の近くに住めない」というのは中々大変な...リモートがもっと普及すれば多少は負担が軽くなるかもしれませんが...


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

IMG_20210202_082604

1612219962366


今日は妻が仕事で疲れていて、運動があまり出来なかった。。。
良くない流れだなあと思ってます。
なるべく妻に運動できる余力を与える必要がありそうです。


さて、今日はカウンセリングの基礎知識について勉強しました。
10項目の内、残り5項目について書きたいと思います。
  1. カウンセリングにおける感情
  2. 様々な心理療法
  3. 心理アセスメント
  4. 感情語
  5. リファー



1つ目ですが、カウンセリングにおける感情として「不安」があります。

人間はありもしないことを考えることができるから不安が起こり、動物は明日に対する不安がないため、不安が少ないということみたいです。

確かに、不安に思ってたことって、大抵振り返るとほぼ起きてないんですよね。
それならば、最初からそれを考えないで起きた時にそれを考えれば良いっていう。



2つ目ですが、様々な心理療法として、現在心理療法は大きく3つに分けられているそうです。

・クライアントの無意識にアプローチする精神分析学による療法。
・学習によって習得した行動や考え方にアプローチする学習理論による療法。
・過去でなく今ここにある自分にアプローチして自己実現にむけて働きかける人間性心理学による療法。

基本的にはロジャーズという人が考案した「来談者中心療法」におけるカウンセリングにの基本的態度と傾聴なのですが、クライアントのありのままを受けいれて共感的な理解を示していくことが重要だそうです。

3つ目ですが、心理アセスメントというものがあります。
「アセスメント」とは評価とか診断とかいう意味で使われます。

心理アセスメントとは、クライアントについてのパーソナリティ、知能、家族の状況などの情報を収集して、不適応の原因や問題の背景を理解します。
そして、いかにしてクライアントの周囲を援助して、クライアントの教師や上司等とのコンサルテーションをしたらいいか検討します。

心理テストをカウンセリングの補助として用いることもあるそうです。



4つ目ですが、感情語というのがあります。
感情語というのは「嬉しい」「怖い」「後悔」「幸せ」「焦る」「安心」等が該当します。

カウンセラーは「あなたはこう思ってるに違いない」などと勝手に決めつけてはダメで、クライアント自身の感情はクライアント自身の口から述べてもらう必要があります。
それにより、クライアントの感情の気づきを促します。

5つ目ですが、リファーとは英語の"refer"のことで、「頼る」という意味があります。

クライアントの状態によっては薬の処方が必要なものの、カウンセラーは薬は処方できません。
そのため、精神科医と連携して精神科医が薬を処方し、心理カウンセラーがカウンセリングをするといいった連携で、より効果的な治療や支援を行えます。

薬物療法を実施する必要がありそうなクライアントがいる場合、「心理カウンセラーは精神科医にリファーする」ということになります。

これでカウンセリングの基礎知識は終わりです。
次回は「カウンセリングにおける倫理」について学びたいと思います。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
そんなに変動はナシです。

IMG_20210126_083408

1612132763065


今日はあまりアクティブなこともせず、家で少し運動をした程度でした。

さて、今日はカウンセリングの基礎知識について勉強しました。
10項目あったので、最初の5項目もついて書きたいと思います。
  1. インテーク面接
  2. 無条件の肯定
  3. 共感的理解
  4. 転移
  5. アドレナリン

1つ目の「インテーク面接」とは、最初の面接のことを指します。

最初の面接が何かというと、これの目的はクライアントの相談の主旨を明確にして、その問題を把握した結果、カウンセリングをクライアントに施せるかどうかを判断します。

可能であれば、治療の方針や問題解決の手がかり(病歴や家族構成、その後カウンセリングに必要な情報)を探します。

2つ目の「無条件の肯定」とは、その名の通り相手の言うことを肯定することです。

カウンセリングはロジャーズという人が提唱した「来談者中心療法」というのが良く出てくるのですが、その1つに「無条件の肯定」というものがあり、カウンセラーはクライアントの言うことに対して無条件に肯定しなければいけません。

この技法がカウンセラーには必要不可欠になってくるそうです。
時間は掛かりますが、色々な意見をクライアントに提示してそれを肯定だけで一本化していく方法があるみたいで、この場合では決して相手の意見は否定してはダメで、肯定的な意見を通してまとめていくそうです。


3つ目の「共感的理解」ですが、カウンセリングや心理療法における基本的な態度の1つで、先程出てきたロジャースによると、「クライアントの感情に巻き込まれず来談者の私的世界を自分自身も感じる」そうです。

なんかわかるようでわからないような...クライアントの感情に流されず俯瞰して見るといった具合でしょうか?



4つ目の「転移」ですが、クライアントが無意識に、カウンセラーに対して親などの過去に出会った人物に抱いたものと同じ感情や態度を示すものみたいです。
陽性転移と陰性転移に分けられます。
陽性は信頼、感謝、尊敬、情愛などで、陰性は敵意、不信、恨み、攻撃性などの感情です。

カウンセラーはこれらの感情を分析してクライアントの心の中核に迫っていき治療に活かすそうです。

また、カウンセラー側がクライアントに恋愛感情などの特殊な感情を抱くことを逆転移ともいうそうです。
ありそうなパターンですが、これを示す単語があるんですね...

5つ目の「アドレナリン」ですが、よく聞く言葉ですね。
人がイライラするときは過剰に分泌されているのですが、アドレナリンの影響で、男性は満員電車といったような過密な状態では競争的、攻撃的になります。
一方で、女性は協力的、有効的になると言われています。
これは、活動性が高い男性はより広い空間(パーソナルスペース)を必要とするからだそうです。

結構カウンセリングの基本的なことがわかってきて、少し楽しくなってきました。


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の体重に大きな変動はなかったです。
今日は1週間の推移と、1ヶ月の推移を載せます。

IMG_20210131_113242
beslim
beslim

IMG_20210131_113416
1612097702887
1612097698530


私は目標体重(62.kg)を昨年の秋頃に達成し、そこから62kg前後を維持し続けてます。

服の重さを考えると、たぶん今は61kgくらいしかないかもしれませんが。


妻は、1/1の体重が57kgなので、今の56kgで1kg減です。
スモールゴールが3ヶ月で3.0kg減なので、目標通りのいいペースです。


今月発見したことは、以下の2つありました。
  • 有酸素運動しないと減らない
  • 多少食べても体重は増えない


1つ目は、妻に関してです。

たまに妻が毎日の踏み台昇降やフラフープといった、有酸素運動をサボるときがあり、そのあたりがいい加減な時期はずっと横ばいでした。

でも、毎日するように意識してやってもらったら、少しずつ減っていきました。

食事制限が大事なのは言わずもがなですが、有酸素運動による+αのカロリー消費がないとどうやら[摂取カロリー<消費カロリー]とは行かないようです。

私の場合、掃除をしていた場合や外出で少し遠くまで歩いた場合はそれを有酸素運動としてカウントすることもあります。


しかし、妻の場合だと、それを適用することで近所のコンビニに行っただけでも有酸素運動としてカウントしたり、通勤しただけで有酸素運動になりかねないため、我が家では機械的に毎日踏み台昇降やフラフープをするように機械的な仕組みを入れています。

仮に掃除とか外出でカロリー消費してたとしても、有酸素運動して損はないですしね。


2つ目は私ですね。

ダイエット終わっても低カロリーや低糖質な食べ物を食べることを意識しがちだったのですが、そうすると、まず仕事に支障が出ました。糖質が足らなくて頭が回りませんでした。

最近は間食で糖質を取るようにしたり、たまにラーメンみたいな外食をする場合もあります。
でも、それをやったからって、いきなり増えることはなかったです。

そもそも、毎日体重を量っているため、増えたらそれは改めるサインともなりますね。


結局、一番大事なのは健康ですね。


一ヶ月の総括はこれで終わりたいと思います。
 

--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻がアレの日に入ったので、しばらくは停滞しそうです。

IMG_20210126_083408

1611968713646


今日は久々に外食で焼き肉ランチに行ったのですが(写真は忘れた)、久々にお腹いっぱいに食べた気がします。

そのせいか、21時過ぎてもお腹があまり減らず...ダイエットしていたからか、胃が小さくなった気がしますね。



さて、ようやくカウンセリングの入り口に入った感じです。

カウンセラーとしての心構えというか、基本的な姿勢について学びました。

以下の点がポイントだった気がします。
  • 話を聞く
  • セルフケア行動の支援
  • コミュニケーション

「話を聞く」のはカウンセリングの基本で、自分が知識や経験を言いたいだけ言ってもただの自己満足で終わるだけです。
「セルフケア行動の支援」にも繋がりますが、カウンセリングとは相談相手の自己治癒によって自分を良くしていくように支援をしていくことです。
それを実現するには「コミュニケーション」が大事という訳です。


勉強していて、人と接する上では当たり前な要素な気がしました。

自分はシステムエンジニアなので、ITを使った客商売です。
お客さんが何を求め何を必要としているかを「聞く」ことをしない限り、最善なシステムを提供することはできない訳です。

もちろん、カウンセラーが相手をするような深刻な悩みを持った人々ではありませんが、自分の主張を一方的に言っても仕事として成立しないということですね。

また、恋愛でもモテる人って聞き上手ですよね。

とか言いつつ、私は自分の言いたいことを結構言ってしまうタイプなので、カウンセリングとしてはダメですね(笑)


--------------------------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加してみました。
情報の展開や共有ができたらいいなと思います。
良かったらクリックしてみてください。
     にほんブログ村 ダイエットブログへ
ダイエットランキング   にほんブログ村
--------------------------------------------------------------------------------

↑このページのトップヘ