こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

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昨日、すき焼きを食べたのですが、ちょっとしょっぱかったので、それによる塩分過多での水分増加を期待しています。。。


今日は以下について勉強しました。
  1. 神経性やせ症(旧拒食症)
  2. 神経性過食症(旧過食症)

食べることに関しては、ダイエットでも意識するので興味深かったです。
ダイエットって、リバウンドしないために健康管理が超大事ですから。

ちなみに、拒食症は今は「神経性やせ症」、過食症は「神経性過食症」と呼ぶそうです。

アメリカ発の精神疾患のマニュアルが改訂されたからですね。
そのため、発達障害なんてのも神経発達症といった呼び方になっていたりします。


1つ目は「神経性やせ症」についてですが、これは原因は対人関係のストレスだけでなく、遺伝的要因もあるようです。10代前半~20代前半に多いそうです。
体重増加による恐怖が強く、主に2つのタイプに分けられます。
  • 摂食制限型
  • 過食・排出型

「摂食制限型」は過剰なダイエット、断食、過剰な運動をする場合で食べなくなること、
「過食・排出型」は繰り返し過食→排出(物理的にだったり薬剤を使ったり)をすることです。

吐く行為をすることから、歯が胃酸で溶けてボロボロになることもあるそうです。

また、体重の増加で自尊心が低下してしまうことから、自殺率も高いそうです。
若い年代が発症しやすいので、家族や教育者などの周りのサポートが不可欠かと思います。


2つ目の「神経性過食症」ですが、これは原因は未解明らしいです。
普通の人の食事よりも明らかに多く食べてしまい、それを抑制もできないし、さらに嫌いな食べ物でさえも無関係に食べてしまうことが繰り返し発生することみたいです。

しかし、それでもBMIはそこまで高くならないらしく、というのも過食と同じレベルで排出や過剰な運動をするからみたいです。


これら2つの疾患は、ファッションモデルや芸能人の容姿への強い憧れであったり、そういう人たちを美の最大値とする文化や風習が原因となることもあるようです。

とはいえ、容姿端麗なファッションモデルとか芸能人はプロなので、ものすごく体調管理や健康管理に気を使って身体をメンテナンスしているはずなので、そこに立ち向かうのは無茶だと思います。
この人達はすごい、プロだから勝てるはずがないと彼ら彼女らを認めて自分は自分と認めてあげることが大事かなと思います。テレビとかSNSのメディアだけだとその努力って見れないですからね。

自尊心を保つのって、自分自身を認めてあげるのがスタートだと思うんですけどね。。。

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