こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

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今日は土日なので、ようやく勉強ができました。
睡眠障害について勉強しました。

大きく以下の睡眠障害について勉強しました。
  1. 不眠障害
  2. 過眠障害
  3. ナルコレプシー
  4. 呼吸関連睡眠障害群
  5. 概日リズム睡眠-覚醒障害群
  6. 睡眠時随伴症群


文字だらけですが、1つ目から簡単に説明したいと思います!

1つ目ですが、これは中々寝付けない、途中で起きてしまう、朝早く目が覚めてしまうといった症状です。

2つ目はそれと反対で、睡眠をちゃんと(7時間以上)取ったのにもかかわらず、同日中に繰り返し睡眠を取るといった症状です。

これらはどちらも「個人における睡眠の必要性」が満たされているかが重要で、この睡眠にネガティブな感情を持っていたらダメということです。


3つ目は、私はテレビ番組で見たことがあります。
突然とても強い眠気が来て、その場で倒れ込んで寝てしまう疾患ですよね。
脳機能の異常みたいで、通常睡眠では入眠→ノンレム睡眠(脳の眠り)→レム睡眠(身体の眠り)に移行するのですが、この疾患だとノンレム睡眠を経ないため、脳が休まらないようです。


4つ目は、3つの代表的な疾患があり、それぞれ「閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸」「中枢性睡眠時無呼吸」「睡眠関連低換気」です。
これらは睡眠中に低呼吸や無呼吸が発生して、それによる影響で日中に眠気や疲労感が出るというものみたいです。


5つ目は、睡眠のサイクルが狂うというものです。
分類として5つあり、例えば、睡眠の時間帯が本来の時間帯より早くなってしまうもの(睡眠相後退型)や逆に遅くなってしまうもの(睡眠相前進型)、覚醒ー睡眠のリズムがなく断片的になってしまうもの(不規則睡眠-覚醒型)があります。


6つ目は、睡眠中に異常な行動や悪夢を見てしまうといった疾患です。


睡眠は健康にはもちろんのこと、ダイエットでも重要な要素であるので、上記のように眠れなくなった場合、お医者さんに診てもらってください。

上記のサイトにもありますが、寝る1時間前とかはスマートフォンは見ない方がいいですよ。
我が家でも、妻には寝る時間帯になる12:00~1:30はスマートフォンを見れないように以下のアプリを入れました。

睡眠は何においても重要ですね。

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