こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
こんな毎日変わるもんではないですね。

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今日は「精神分析療法」に関する用語を勉強しました。
精神分析用語のため、何だか小難しい。。。
  • リビドー
  • 固着
  • 個性化
  • 相補性
  • カタルシス
  • 自由連想法

1つ目は、精神エネルギーのことです。
フロイトは性的な側面での本能的や欲求からもたらされるエネルギーをそう呼んだそうです。
口唇期、肛門期、男根期(言葉のクセ!)の3段階で発達するらしく、性的対象は自分自身、異性の親、同性の他人、異性の他人、特定の人物へと変化していくそうです。


このリビドーを向ける対象のことを備給というそうです。


フロイトは幼児期にリビドーがどのような満たされるかによって、こだわりが形成されて将来の性格が決まるとしていて、口唇性格(受動的・依存的な性格)、肛門性格(規則的・倹約・潔癖・強情などの性格)の2種類に性格を分類したみたいです。
何のこっちゃ。。。


2つ目は、リビドーの発達が何らかの原因で途中の段階で止まることです。

リビドーの過度、もしくは不足した満足状態により起こり、その固着したところによって性的な感情へのこだわりや性格の形成に影響を与えるみたいです。
固着は性倒錯(性欲が質的に異常な状態)、神経症を発症する要素となる可能性があるとも述べられています。
性的な嗜好が幼少期で決まると考えると、小さい頃からしっかり育成する必要性を感じます。


3つ目は、人は自ら持つ可能性や理想像を実現すべく、安定的な状態に自我を留めず、より完璧な自己を現実に確立する「個性化の過程」を辿るようです。


4つ目は、ユングによれば、人間の持つ基本的態度には外向、内向があって、それらと心理機能の主機能及び劣等機能はお互い補い合うような働きをすると言っています。


自我の成長と発達には相補性を機能させることが大切で、これがうまく機能しないとコンプレックスという感情の心の集まりが形成され、自我に影響を与えます。
このコンプレックスによって何らかのストレスを感じ続け、神経症が発症するのではないかとユングは考えたそうです。


5つ目は、抑圧された情緒エネルギーが解放されて心の緊張が解けることです。
アリストテレスの解釈により、心の浄化・癒やしの基本というニュアンスで用いられるようになった。
共感は最大のカタルシスと言えます。
どっかで聞いたことがある単語でした。歌詞か何か?


6つ目は、フロイトが精神分析に用いた方法で、クライアントに横になってもらい、心に浮かんだものをそのまま自由に語ってもらいます。カウンセラーはそれを明確化していき、クライアントの無意識に抑圧しているものを意識化していきます。
これにより、自己洞察を深め自己を成長させていくと考えられています。

以上です。話が段々と濃くなってきた感じがします。


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