こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

妻の今の仕事場は、周りが工場であるためか、ハイカロリーな食べ物が多いらしく食事に困っているそうです。

一応コンビニでも、サラダチキンやカニカマや豆腐がありそうなので、盛り盛りにして食べてほしい。

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今日は精神分析療法の最後です。
カウセリングでもこの療法はメインでないみたいなので、ようやく次から本題に入れそうです。

精神分析療法が派生した色々な療法があるみたいで、それらを記載します。
  1. 自己分析
  2. 児童精神分析
  3. 箱庭療法
  4. 交流分析

1つ目は、自己の成長を促し、自己実現することが目的の療法です。
エゴグラムもこれに近いんですかね?

カレン・ホーナイは、精神病の症状が自己の成長過程の中のつまづきとして現れるものであるため、症状が緩和した後も精神分析を続け自己洞察を深めていくことが必要であると考えたそうです。

2つ目は、遊戯療法(=子どもを対象に遊びをコミュニケーションや表現の手段として用いる療法)を用いて精神分析を行う心理療法です。
アンナ・フロイトは子どもは動機付けの手段が乏しく治療者との関係を深め辛いからと考えました。
一方でメラニー・クラインは子どもは自我の機能はある程度あるが遊びそのものが無意識を表現すると考えたそうです。

3つ目は、遊戯療法から派生した療法で、砂の入った箱の中にミニチュアの玩具を用いて箱庭を作ることでカタルシス(=心の浄化)や自己の気づきを得る療法です。


4つ目は、エリック・バーンによって開発された、人と人との交流に関する理論と療法です。
他者との交流で過去の体験が今の行動にどのように影響しているのかに気づき、これからの自分を変えていく方法だそうです。

最後に、「精神分析療法」の位置付けですが、近年は心や意識の可視化や数値化ができるようになり人間の意識を正確に把握できるようになってきたことから、「来談者中心療法」や「認知行動療法」が主な療法となっているみたいです。


また、現在のうつ病は脳や神経の機能上の問題が原因であるため、無意識や過去の出来事の分析(=精神分析療法)があまり有効でなく精神分析療法は衰退しているそうです。

加えて、うつ病には認知行動療法が非常に効果的であると科学的に立証されたことも影響があるそうです。

そのため、次回からは「来談者中心療法」を勉強します。


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