こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

なぜか妻の体重が一気に減りました!
着ている服も重い方みたいで、このままスモールゴールが見えてくるかも。

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そういえば、最近昼ごはんを準備するのも面倒なので、セブンイレブンの日替わり弁当を注文始めました。500円+税なので、割とお買い得でいいと思ってます。


さて、今日は「来談者中心療法」というカウンセリング技法について勉強を始めました。


今日は概念的な話ですが、今後自分の仕事でチームメンバと接するときの参考になるかもしれないと感じます。


まず、「来談者中心療法」ですが、これほロジャースが考案した「非指示的」なカウンセリングです。

ロジャースは、まず人には自らが成長するような方向、いわゆる自律的、独立的な方向へ向かおうとする傾向が備わっていると考えていました。 

なので、その人がもち得る治癒力を引き出すことを念頭に置いています。

そこで「自己概念」という考え方が出てきます。


①自己概念の不一致
自己概念(=自分が自分をどのようにみているか)は生まれつきでなく周囲の環境(親や社会)で評価されることで作られます。

例えば、「自分は何もできないやつ」と生まれながらに思う人はいないという理屈です。

人は自己概念によって自身を支えている部分があるため、それがポジティブでもネガティブでも簡単には変えられないとされています。
この自己概念の不一致により不適応や病理が生まれてくるとも考えられています。

②自己概念の一致
①で説明した「自己概念」のズレが大きいほど緊張が高まったり感じている感情が受け入れにくくなります。

この自己概念と一致しない状態から自己一致の状態を作っていくことが治療における最大の目標となります。

要するに現実に正面から向き合い、今までの自己概念を修正するということです。

人は簡単に変わらないし、ましては変えられないですよね。
「現状の自分を受け入れる」...だからメンタルのケアは難しいと思います。


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