こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の体重が一気に減ったみたいです!スモールゴール(54.3kg)も近い...あと500gくらい。

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昨日は疲れすぎてブログ書く体力がなかったので、今日は昼に書きます。

今日は「来談者中心療法」において、カウンセリングの技法及びカウンセラーの基本的態度について学びました。

この「来談者中心療法」において、考案者ロジャースは以下の4つの技法を重視していたそうです。
  1. 受容
  2. 再陳述
  3. 反射
  4. 明確化

1つ目の「受容」ですが、これは「あいづち」「うなずき」など、評価や批判をしないでひたすら相手の気持ちを受容する態度で聴くことです。

クライアント側すれば、まずは話を聞いてほしいですよね。


2つ目の「再陳述」ですが、これはクライアントの話の内容を正確かつ簡潔に伝え返すことです。

話をまとめて明確にするってことですかね。


3つ目の「反射」ですが、これはクライアントが今感じ表している感情をそのまま受け取り、鏡のように反射して再び戻すことです。

これも話を聞いて相手に寄り添うってことですかね。


4つ目の「明確化」ですが、クライアントが体験しているものの、はっきりと意識化されていない感情をカウンセラーが感じ取り言語化することです。

クライアントに気づきを与えることですかね。


また、考案者ロジャースは以下の3つの基本的態度を挙げているそうです。
  1. 純粋性
  2. 無条件の肯定
  3. 共感的理解

1つ目の「純粋性」ですが、カウンセラー自身が自己をごまかすことなく自己開示し、クライアントと接することです。


まずは相手に信用してもらうってことですよね。


2つ目の「無条件の肯定」ですが、先に述べた「受容」と同義です。
相手をかけがえのない独自の存在として尊重する態度で、カウンセラー自身がクライアントに対してあり方を望まないことです。

カウンセリングに来ている人をすぐ否定しちゃそりゃダメですよね。

3つ目の「共感的理解」ですが、クライアントの主観的な見方、感じ方、考え方を、その人のように見たり感じたり考えたりすることです。


カウンセラーはクライアントが「何と言っているか」ではなく「何を言いたいか」を理解できなければいけないからです。

結構この技法って、普段人と接するときにも使えそうな気がします。
今後の仕事で活かしたいなあと思います。


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