こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が昨日の夫婦の体重です。
自分の体重が前日より700gも増えたのが不思議で仕方ない。

昨日は疲れすぎたので、寝落ちしました。
今日まとめて2つ投稿しようと思います。

そろそろ花粉症が辛い。

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前回の「来談者中心療法」ではなく今回は「指示的療法」というカウンセリング技法を勉強しました。

「指示的療法」とは、カウンセラーがクライアントについて多くの客観的な資料(誰が採点しても変わらない心理検査)や個人的資料を集め、さらに面接によって得た内容に基づいてクライアントが悩んでいる問題に対して適切な指導、助言を与える療法です。
それによって適応できるようにします。


提唱者のウィリアムソンはこの技法について、以下の5つを挙げています。
  1. 適応の要請
  2. 環境の変容
  3. 適正環境の選択
  4. 必要な技術の習得
  5. 態度の変化

1つ目ですが、クライアントに対して今ある環境に妥協し適応するように要請あるいは強制することです。 

妥協させるというのが難しそうですが、高望みはやめて分相応に現状を受け入れてもらうということなんでしょうね。


2つ目ですが、問題の原因が環境にある場合。その環境を変えるように指示することです。

例えば、子どもの非行に対して親の態度が問題の場合、親のしつけ方を改めさせるなどです。


3つ目ですが、環境を全面的に改めるのではなく、適正な部分だけを選択させ必要な科目だけを集中的に学習させることです。

得意分野を伸ばすということなんですかね。

4つ目ですが、正しい適応をするために必要な技術(協調性や社交性)を学習させることです。


5つ目ですが、クライアント自体の態度を変えて適正な行動ができるようにすることです。 


不適切な場所への出入りや生活時間を分析して、問題があれば改めます。


これらを見ると、「来談者中心療法」は傾聴・助言・アドバイスといったニュアンスが強いですが、こちらは教育・指導といったニュアンスが強いですね。

おそらく来談者(クライアント)に応じて手法を色々変えたりしてるんでしょうね。


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