こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

妻の体重が少しづつ落ちていて、スモールゴールまで後300gまでに迫りました!
ちなみに自分の一気に700g増えた体重は、また戻ったようです。
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そういえば、花粉がやってきて辛い季節に入りました。
「舌下免疫療法」が気にはなるものの、コロナの影響で外に出づらくなり受けれていない。。。

花粉の季節はここ数年、私はAmazonでこれを購入してます。
中身がアレグラと一緒なので、病院行ってアレグラもらうより診察代がかからない分安い!
もちろん私はアレグラと相性が良いからこれ買ってるだけなので、合わない人は病院行ったほうがいいですよ!


今日は「指示的療法」の続きを勉強しました。

前の記事で「指示的療法」のカウンセリング技法①~⑤を挙げましたが、それらの注意点があるそうです。
①適応の要請
②環境の変容
③適正環境の選択
④必要な技術の習得
⑤態度の変化


■指示的療法を用いるときの注意点
  1. 信頼感の形成(ラポート)
  2. 自己理解
  3. 行動計画設定
  4. 計画の実行
  5. 委託

1つ目ですが、クライアントとカウンセラーとの間の信頼関係を作ることです。


確かに、この技法は教育・指導的な側面があるため、まずクライアントがカウンセラーを信用しないとこれらは通用しない気がしますね。


2つ目ですが、クライアントに診断(見立て)結果を知らせ、クライアントの長所・短所を理解させることです。
これはクライアントの問題解決力を伸ばすために必要なことみたいです。
自分を知ってもらうという意味でも大事だと思います。
こういう不安定な状態って、自分の評価と他人の評価の乖離が原因の1つだったと思うので。


3つ目ですが、何をどのように自分が行動すべきかクライアントとともに考え、また助言や忠告を与えることです。


4つ目ですが、3つ目の行動計画の実行に対して、クライアントに必要な支援や援助を与えることです。

計画を立てるということは、結構本格的なんですね。ライザップみたいな...


5つ目ですが、カウンセラーがクライアントに対して不適切と感じた場合、適切な人物にカウンセリングを引き継ぎ委託することです。
クライアントに不必要な時間を使わせないために重要です。
クライアントとカウンセラーの相性が悪いということもそれはありますよね。

最後に補足ですが、カウンセラーの教育としてスーパーヴィジョン(監督学習)という仕組みがあるそうです。


これは、受け持ったクライアントに対するカウンセリングをスーパーバイザー(supervisor:監督者)の前で報告したり、スーパーバイザーから指導を受けたりすることです。

例えば、45分面接をしたら1時間ほどスーパーヴィジョンを行うのが通例みたいです。

クライアントの心理や病態を理解しているか、介入の仕方が適切かなどが問われ、クライアントに対する適切な理解が必要だからです。

心理療法はこれで以上になります。


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