こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
特に大きな動き無し!

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今日はまとめの部分を勉強しました。

心理カウンセリングの進め方について、まずは1と2について記載します。
  1. インテーク面接の実施
  2. ラポール(ラポート)の形成

1つ目のインテーク面接とは最初の面接の事なんですが、カウンセラーがクライアントと直接対面をしてカウンセリングに関する同意書や各種規定(料金など)について説明して、了承の上でインテーク面接を実施します。


ちなみに、メンタルケア心理士は「来談者中心療法」「指示的療法」というものの存在までは知っている、という前提なんですが、それらの中にある「認知行動療法」といった指示的療法の具体的手法については未学習で対応の範囲外となっています。

これらの手法はメンタルケア心理士の上位資格である「メンタルケア心理専門士」の対応範囲となります。

「メンタルケア心理専門士」の概要をチラッと見てみましたが、そもそもメンタルケア心理士を合格して、かつ実技を含む試験を通過しないとメンタルケア心理専門士になれないみたいです。
さすがに本業の傍らそこまでするのはどうかな...と思ってしまいました。



話は戻りますが、メンタルケア心理士でも指示的療法による介入の必要性に備え、より高度な知識・技能を持つ心理カウンセラーと予め連携体制を構築しておく必要はあります。

このようにクライアント側の要件や心理カウンセラー側の要件を考慮した対応が必要となります。


しかし、メンタルケア心理士やメンタルケア心理専門士の場合、クライアントが薬剤の処方を希望しても、こちらはそれができません。
したがって、精神科医の受診を勧めてもクライアントが断った場合、メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士単独ではどうにもできません。
こういったケースでは不受理という選択となります。

2つ目ですが、1のインテーク面接とその後の数回のセッションの中で、クライアントの訴えたい内容を明らかにするためには信頼感(ラポート)の形成が必要です。

カウンセラー側のアドバイスをクライアントに受け入れてもらうためには、クライアントからの一定の信頼が必要だからです。

指示的療法による介入の前にはある程度のラポートの形成が済んでいることが望ましいので、インテーク面接の段階からラポートの構築が必要ということになります。

まとめ①は以上です。


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