在宅SEの夫婦でダイエットブログ

アラサーの在宅SEが夫婦で無理のないダイエットに挑戦。

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タグ:ダイエット記録

こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今週の夫婦の体重です。

私はダイエットが終わっていて、62kg~63kgで推移しており維持しています。
妻は今月は減り悩んでいましたが、今日で最低値を更新しました!
このまま今月で500gくらい減ってくれないかなあと願っています。

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今日の記事ですが、「メンタルケア心理士(こころ検定2級)」の試験に合格しました!
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以下の記事から勉強が始まったのですが、約4ヶ月。。。
ここから始まりました。


せっかく合格したので、合格体験記でも書こうかと思います。


まず、試験はCBTという各地のテストセンターで受けるWebテストです。4択問題です。

40問で制限時間は120分です。時間はかなり余ります。
私はじっくりやりましたが、それでも60分余りました。


テスト内容ですが、以下の形式で出ます。
  • 適切なものを1つ選ぶ
  • 不適切なものを1つ選ぶ
  • 適切な組み合わせを1つ選ぶ
  • 不適切な組み合わせを1つ選ぶ
  • 穴埋め問題
  • 心理カウンセラーとクライアントとのやり取り

問題は全て4択です。
組み合わせ問題は4択の中に「AとD」「BとC」...みたいに4つの中から正しい組み合わせを1つ選びます。
また、穴埋め問題はア~エが空欄となっていて、4択からそれぞれに当てはまる正しい選択肢を選びます。
やり取りは1つだけですが、心理カウンセラーとクライアントとの会話があり、その中での5つくらいの設問に答えます。


一番試験に近い問題は、以下の対策問題集になります。
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公式サイトから1500円くらいで買えます。
これをやれば確実に受かる訳ではないですが、試験の感覚は掴めます。


また、講座を受けるときに提出する添削問題集も良いです。
覚えるべきポイントが詰まっています。(補講問題だけすごく難しい)
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そして、基本的には教科書を熟読することになります。
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問題としては、引っかけ問題とか似た答えが多くていやらしい、といった問題はほぼないです。
確実に合っている、もしくは確実に間違っているという選択肢が多いため、上記のテキストをしっかり読んでいれば4択の中から絞り込み易いです。

そのため、頑張って薬の名前とか病気の名前とか丸暗記しなくても結構行けます。
抗うつ薬の名前とか触覚の受容器とかを全て覚えていません。無理だったので。。。


試験を終えて、これから仕事で人と接するときは、来談者中心療法にある技法「受容、再陳述、反射、明確化」と基本的態度「純粋性、無条件の肯定、共感的理解」を意識していければいいなと思いました。


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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。

妻の体重がまだ減らず、土(日)はがっつり運動する予定なので、そこの影響に期待したい。

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今日はDVD2枚目を見て学習しました。
これでDVDが終わったので、後はテスト用紙を通信講座の赤ペン先生に送って合格すれば、後は最後のテストで終わりですね。

復習で得た学びをまたざっくり載せます。
今日は「来談者中心療法」です。

これは普段人と接するときにも使えそうな...


・来談者中心療法は、クライアントに指示を与えず、クライアントの意識にアプローチする手法。
気づきをクライアントに促進させ、問題の解決や症状を軽減を図る。「過去」でなく「今ここ」にアプローチする手法。

この療法はカウンセリングの基本で、どのような疾患、症状のクライアントに対しても実施する。


・この療法は非言語的な反応を見ることが大事であるため、直接的な対面以外だと十分ではないとされる。よって、SkypeのようなWebでの対面や電話での音声のみだと、近くにいるからこそわかる雰囲気や香り、息遣い、等々が重要。


・クライアントの体調があまりにも悪い場合(摂食障害で通常より体重がなく体力もない等)、まずは薬物療法で通常の体力に戻してからの実施となる。
そうでないと、クライアントから話を聞き出せない。

・躁うつ病で躁状態(すごいハイテンション)が強い場合や、統合失調症での陽性症状(妄想・幻覚・幻聴等えげつない)が強い場合、本来の自分での会話として成立しない場合があるため、その精神状態を見ながらカウンセラーは来談者中心療法を実施するかの判断が求められる。



・来談者中心療法で、クライアントの主訴をはっきりさせ、信頼を獲得したら指示的療法を実施できる。その場合、カウンセラーの指示を与えられるようになる。


まずは、カウンセラーは来談者中心療法でクライアントと向き合って、クライアントから信頼を獲得することがまずは最初の段階ってことですね。


人の話を聞いてくれるだけでも人は嬉しいですよ...


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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻があまり動こうとしないため、中々気を抜けない。
ダイエットのモチベーションを保ってもらうのが難しい。

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今日は付属のDVDで、メンタルケア心理士の復習第2回目をやりました。

また簡潔にさらっとですが、以下のような気付きがありました。

・カウンセリングには「治療的カウンセリング」と「開発的カウンセリング」の2種類があって、

前者は治療を目的としたカウンセリングで、後者は成長へのアプローチだったり、体調のチェックなどといった悪い方向に行かないようにする予防的なカウンセリング。



・インテーク面接とは、カウンセリングにおける最初の面接ですが、これはカウンセリングではなく、クライアントにもカウンセリングでないことをしっかり伝えます。
主な目的は、クライアントの情報収集です。



・カウンセリングの始まりは、まずは「来談者中心療法」によりクライアントから話を聞いて、そこから心理療法や薬物療法またはその両方を適用するといった方向に進んでいく。



・今回のDVDはその「来談者中心療法」ではなく「精神分析療法」が中心でした。
これはフロイトが開発した1世紀前からある療法で、内容としてはリクライニングシートや座椅子に寝てもらい、自由連想法等を用いて、「意識」によって抑えられた「無意識」、すなわり過去のものを掘り起こします。そして、無意識の中からその意味を解釈し、クライアントが抱いている問題を見つけます。

自由連想法というのは、クライアントがまず目を瞑り、クライアントの頭に浮かんだ単語を自由に発言してもらい、その単語から連想される単語を連結させて次々と発言してもらい、クライアントの意識に抑えられた無意識を掘り起こしていきます。



・この精神分析療法はカウンセリングのみでなく、前意識(意識しないと気づかない意識の状態)の概念があるため、それを利用して、その前意識に訴えかけるというマーケティングを用いて商品を企画したりするケースもあるらしいです。
人が普段意識しないようなところをターゲットにするということなんでしょうね。



・しかし、この精神分析療法は、うつ病のように脳の病気といった「今」に直接的な原因があって、「過去」に原因のあるものでない場合は、この精神分析療法はあまり有効でないとされているそうです。

復習するのはやはり良いですね。記憶が定着します。


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こんばんは。

kken(@kken_0525)です。

以下が今日の夫婦の体重です。
妻の減りが停滞している。。。

自分も運動がおろそかになりかけているので、在宅だから30分くらい運動しながら作業する習慣を作らないといけない。

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今日はただの復習です。
付属のチープな内容のDVDがあるので、それを2倍速で聞きました。

週末には修了証をもらうために、レポートとかを一気に提出したいですね。
それがないとメンタルケア心理士の資格にたどり着かないんですよね。


以下が復習での気付きです。

・フロイトの精神分析論での「前意識」とは、意識すれば認識できるが普段は意識しないこと。
例えば、家で仕事中、外で工事があった場合に、それに注意を向けない限りは気づかなかった。
というのが「前意識」で、意識をすれば認識できる意識のことみたいです。
これは勉強はしたものの、ふんわりとした理解していませんでした。



・フロイトの心的構造論でのエス、自我、超自我の関係について
エスで「何かを食べたい」と本能が感じた場合、自我では「さっき昼を食べたばかりだよね」と「今は~」の観点で制御し、超自我で「太るしお金もかかるじゃない」と道徳的な観点で制御するという関係だそうです。



・カウンセリングについて、クライアントとカウンセラーはあくまでカウンセリングとしての関係とならなければいけない。
もし仲良くなったり知り合いになった場合、別の感情やそれ特有の事情が生まれてしまうため、正確なカウンセリングができなくなってしまう。
ということは、親子や友人をカウンセリングすることはできない、ということになります。



・電話によるカウンセリングについて、これは音声しか伝わらないため、カウンセリングの精度が下がってしまう。しかし、自殺案件といった緊急性の高い対応では予約して来てくださいと悠長なことは言えないため、そういったケースでは使われます。



・メールによるカウンセリングについて、これも文章でしか伝わらないため、カウンセリングの精度が下がってしまう。しかし、クライアント側がカウンセラーと対面出来ない場合に実施する。
しかし、最終的には対面は必要なため、カウンセラーが対面に持っていく必要はある。

以上です。今週で他のDVD残り2枚を復習しようと思います。

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こんにちは。

kken(@kken_0525)です。

以下が昨日の夫婦の体重です。
昨日は仕事で力尽きました。。。

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もうメンタルケア心理士の勉強もほぼ終わりに近づきました。
教科書はこれで一旦終わって、後は試験対策になりますね。


今日は心理カウンセリング総論として以下を勉強しました。
  1. 心理アセスメントの実施
  2. セッション頻度の変更
  3. ケーススタディ

3つ目ですが、1つ目のインテーク面接、2つ目のラポール(信頼感)の形成によって、クライアントの主訴が明らかになったら、次は心理アセスメントを実施します。

心理アセスメントとは、クライアントの問題を把握し、カウンセリングを受けるための動機や経緯、また、病歴や環境、生活態度、クライアント本人の性格などの情報を収集することなんですが、これによってクライアントの状態を正確に把握します。

例えば、クライアントの主訴がうつ病の診断基準に合致していた場合、メンタルケア心理士は診断はできませんが、「うつ病のようだ」と見立てはできるため、それに沿ってアセスメントを進めます。


心理検査の1つにBDI-II(ベック抑うつ質問票)というものがあるようで、それにより抑うつを数値化して評価できるみたいです。

その結果内容により、クライアントへの適切な介入について計画を立てます。


その後、連携している精神科医に薬物療法を実施してもらいつつ、認知行動療法などの指示的療法による介入が必要な場合に自身での対応が難しい場合、別の専門家(臨床心理士やメンタルケア心理専門士等)へ引き継ぐ必要もあります。


また、心理アセスメントは心理検査を一度実施しただけでは終わることはなくて、クライアントの精神状態への変化を正確に把握するために随時実施して状況に応じて対応方法を考えていきます。

4つ目ですが、3つ目での継続的な心理アセスメントによって、カウンセリングによる治療・支援がスムーズに進み、客観的な指標としてクライアントの精神状態が改善した場合、カウンセリングの頻度を減らしたり、連携先の精神科医と連携を取って処方する薬の量を減らすといった対応を取ります。

クライアントが寛解(精神疾患は再発する可能性を秘めているため、完治とか治癒といった表現は使いません)した場合、クライアントの了承を得てカウンセリングが終了します。


終了後しばらくはフォローアップ期間を設け、3ヶ月に一度ないしは半年に一度といった頻度でカウンセリングを実施して、その後の生活に支障がないかや症状の再発がないかを確認していきます。
クライアントが、専門家による介入がなくても日常生活を支障なく送れているようであれば、カウンセリングは完全終了となります。

一般的な心理カウンセリングの流れは以下の1~5のようになるそうです。
  1. インテーク面接
  2. 心理アセスメント
  3. カウンセリング(来談者中心療法+薬物療法)
  4. 指示的療法(認知行動療法+薬物療法)
  5. フォローアップ

最後に5つ目ですが、これは心理カウンセリングの勉強に置いて、実際の心理カウンセラーとのやり取りを参照にしながら適切な心理アセスメントや心理療法についての理解を深めることです。
どんな仕事でもこういう事案を元に学ぶということはよくあると思います。

自分の本職はSEですが、SEでも「過去にあったセキュリティ事故から学ぶ」みたいなケーススタディは良くあるので...

試験が終わる頃に妻のダイエットも終わるとキリがいいんですが...たぶん試験が先かな。


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